聖火、ここを走る 組織委が詳細ルート公表

2021/3/2 22:26
県内で巡回展示されている東京五輪・パラリンピック聖火リレーのトーチ=長井市・旧長井小第一校舎

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は2日、聖火リレーの各都道府県内の詳細ルートを公式ホームページで公表した。本県では6月6、7日の2日間に18市町でリレーし、今回は出発地や到着地、予定時間も示され、山形市では七日町の目抜き通りを走ることになる。

 初日は西川町を出発し、寒河江、河北、長井、白鷹、高畠、米沢、南陽、上山、山形の各市町を通る。山形市の中心市街地は夜に走ることになる。2日目は天童市をスタートし、東根、村山、尾花沢、新庄、鶴岡、遊佐の各市町を通って酒田市に着く。

 聖火リレーは今月25日に福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)を出発。約1万人のランナーが121日かけて47都道府県を回る。ルートの詳細地図も公表予定だったが、システムトラブルでホームページに掲載できず、3日午前10時ごろに改めて公開するという。

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