酒田・消防士自殺で和解 地裁鶴岡支部で成立

2021/2/24 17:28

 酒田地区広域行政組合消防本部の男性消防士が2014年、上司からのパワハラが原因で自殺したとして、両親が組合に対して1億5千万円の損害賠償を求めた訴訟は24日、地裁鶴岡支部で和解が成立した。組合が両親に損害賠償金1億1千万円を支払う。

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