23日、県内JRに乱れ つばさは本数減

2021/2/24 08:05
山形新幹線(資料写真)

 県内の奥羽本線などJR4路線は23日、強風などの影響で上下計10本が運休・区間運休し、10本が最大4時間16分遅れた。フラワー長井線は車両故障のため、上下5本が運休。山形新幹線つばさは13日夜の地震の影響で本数を減らして福島―新庄間を運行し、計32本が運休した。乗客計約2090人に影響した。

 JR東日本山形支店によると、奥羽本線上り普通列車1本が38分遅れ、羽越本線が酒田―秋田間で特急いなほを含む計4本が運休、計8本が最大1時間5分遅れた。陸羽東線は快速列車計2本が計画運休した。

 山形鉄道によると、フラワー長井線上り列車は午後6時ごろ、長井市の今泉―時庭間で、変速機に異常があり緊急停車した。乗客6人をタクシーで代行輸送し、後続の上下5本の運転を取りやめた。米坂線との共有区間だったため、米坂線も上り普通列車が今泉―萩生間で停車。この列車と運休した上下4本の乗客約10人を代行輸送した。

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