一時同点もミスで突き放される ワイヴァンズ、群馬に連敗

2021/2/21 14:01

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 バスケットボール男子・Bリーグ2部は第22節第2日の20日、各地で8試合を行った。東地区のパスラボ山形ワイヴァンズは前橋市のヤマト市民体育館前橋で群馬(東地区)と対戦し、70―91で敗れた。2連敗となり、通算成績は20勝21敗。順位は6位のまま。

 山形はアンドリュー・ランダル、中島良史、和田保彦、ランス・グルボーン、河野誠司が先発。序盤は攻撃の連係不足に苦しみ、16―24で迎えた第2クオーター(Q)、途中出場の飯田遼を中心に3点シュートを決めるなどして追い上げ、37―40で折り返した。第3Qでは一時同点に追いついたが、勝負どころでミスが続いて突き放されると、最終Qでも形勢を立て直せなかった。

 ランダルが23得点、飯田が12得点だった。次節は27、28の両日、福島市のあづま総合体育館で福島(東地区)と対戦する。

力強さを出せず

 ミオドラグ・ライコビッチヘッドコーチの話 接戦となった19日のような力強さを出せず、群馬の選手のタレント性を見せられた。敗れはしたが、良いプレーができた時間帯もあった。練習を重ね、飯田遼やナナーダニエル弾ら若手の出場時間を増やし、チームの成長につなげたい。

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