観客入れた開催目指し準備 新年度公式戦、県高野連方針

2021/2/13 08:58

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 県高校野球連盟(阿部稔会長)は12日、山形市の山形工高で理事会・評議員会を開き、地区予選を含めた新年度の公式戦について一般観客を入れた開催を目指して準備を進める方針を確認。今夏の第103回全国高校野球選手権山形大会などの県大会の日程も決めた。

 県高野連は昨夏の代替大会などで、保護者や部員ら関係者に限って観戦を認めた。有観客に向けては、新型コロナウイルスの感染状況を見極めながら、消毒液の配置や間隔を空けた席の利用などといった対策を今後、検討していくという。

 今夏の山形大会は7月8日に開会式を行い、11日までに中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(荘銀・日新スタジアム=県野球場)などで1、2回戦を実施。15~18日で3回戦と準々決勝を行い、22日に準決勝、24日に決勝を予定。準々決勝以降は荘銀・日新スタジアムが会場となる。

 春季東北地区高校野球県大会は5月15~18日と22、23日に新庄市民球場など、秋季東北地区高校野球県大会は9月18~22日と25、26日に鶴岡市小真木原野球場などで開催。それぞれ開会式は行わない。

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