自慢の餅、ぜひ味わって 川西・森のマルシェ、きょうから「御膳」販売

2021/2/1 10:51
6種類の味が楽しめるもち御膳

 川西町の産直施設「かわにし森のマルシェ」のレストランはきょう2月1日から、6種類の味を楽しめる「もち御膳」を販売する。新型コロナウイルス感染症の影響で、食べる機会が減っている川西自慢の餅を多くの人に味わってもらう目的だ。

 同施設は新鮮な野菜が多く集まることを生かしたベジプレート、煮物などを使ったふるさと御膳、ホウレンソウのシフォンケーキや紅大豆の煮豆を入れたロールケーキなどをレストランで提供している。同町はもち米生産も盛んで、農家でつくる大塚もち加工センターが6次産業の先駆けとして加工、販売を行ってきた。新型コロナウイルスの影響による祭り中止やイベントの規制、自粛で消費が大きく減少したことを受け、かわにし森のマルシェが新メニューを考案した。

 もち御膳はあんこ、大根おろし、納豆、くるみ、じんだん(=ずんだ、ぬた)にお雑煮を加えた6種類の食べ方で餅を味わう。好き嫌いやアレルギーなどの事情に応じて種類の変更にも応じる。時間はランチタイムの午前11時~午後2時。800円だが2月中は650円で販売する。

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