自民県連・加藤会長、辞任の意向

2021/1/26 07:55

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 自民党県連の加藤鮎子会長が、知事選で推薦候補が落選した責任を取り、会長職を辞任する意向を固めたことが25日、分かった。県連役員に既に辞意を伝えており、来月に開く選対委員・支部長幹事長合同会議で表明するとみられる。

 自民は元県議の大内理加氏を20年ぶりの推薦候補として擁立したが、現職の吉村美栄子氏に23万票余りの差で敗れた。加藤氏は山形新聞の取材に「結果(敗戦)を重く受け止めている。けじめとして責任を取らなければならないと思い、辞任する考えだ」と語った。

 県連会長は任期1年で2期2年務めることが慣例。加藤氏は2019年9月に就いた。

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