道の駅あさひまち、売り場は通常営業 新型コロナ、加工棟利用を一時停止

2021/1/25 10:11

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 朝日町の道の駅あさひまちを運営する第三セクター「りんごの森」は24日、道の駅敷地内の加工施設棟を利用する女性の新型コロナウイルス感染が分かったことを受けて、加工施設棟の利用を一時停止した。道の駅の売り場やレストランなどに影響はなく、通常通り営業を行っている。

 同社によると、加工施設棟は民間団体などに貸し出しており、23日に消毒作業を行った。

 町は24日、鈴木浩幸町長のメッセージを公式ホームページに掲載し「感染者や濃厚接触者が差別や中傷にさらされないよう、正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いする」と求めた。

三川病院、コロナ入院者ゼロに

 新型コロナウイルスの院内クラスター(感染者集団)が発生した三川町の三川病院で24日、コロナによる入院患者数がゼロになった。

 同病院では、昨年12月8日に入院患者3人がPCR検査で陽性と確認されて以降、他の患者や職員の感染が相次いで判明した。同病院関連の累計感染者は、今月11日までに75人に拡大していた。

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