ワイヴァンズ、競り合い制す Bリーグ2部、佐賀に1点差

2021/1/24 12:43
〈山形―佐賀〉第3Q、ドリブルで攻め込む山形のアンドリュー・ランダル(0)=佐賀市・SAGAサンライズパーク総合体育館

 バスケットボール男子・Bリーグ2部は第17節第1日の23日、各地で8試合を行った。東地区のパスラボ山形ワイヴァンズは佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館で西地区1位の佐賀と対戦し、73―72で勝利した。通算成績は14勝17勝で、順位は6位のまま。

 山形はアンドリュー・ランダル、中島良史、川辺亮平、キース・クラントン、河野誠司が先発。第2クオーター(Q)を終えて43―34とリードしたが、後半は激しい追い上げを受け、最終Qで一時逆転を許した。守備では何度もリバウンドを奪われ苦しみながら、要所での3点シュートに加え、ドライブなどから相手の反則を誘ってフリースローを決め、激戦を制した。

 ランダルが20得点10リバウンド、グルボーンが15得点だった。24日は同会場で佐賀と再戦する。

やりたい攻撃の明確化必要

 ミオドラグ・ライコビッチヘッドコーチの話 苦しい展開も予想していたが、守備から試合をコントロールすることを心掛けた。佐賀を72得点に抑えたことは大きい。攻撃面では、自分たちがやりたい内容をもっと明確に実践する必要があった。リフレッシュして次戦に臨みたい。

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