知事選、両陣営の手応え

2021/1/24 11:53

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 全国初の女性同士による一騎打ちとなった今回の知事選。17日間にわたり攻防を繰り広げてきた両陣営の代表に手応えを聞いた。

【大内理加陣営】熱い思い届いたはず

 遠藤利明選対本部長 自民党県連の擁立が決まった昨年5月以降、県内全域を回り「停滞する県政からの脱却」「選ばれる山形」を必死に訴えてきた。その熱い思いは有権者に届いたはずだ。コロナ禍で運動が制限され、公開討論会なども実現されず、新人候補にとって特に難しい選挙だったが、手応えは十分にあり、勝利を確信している。

【吉村美栄子陣営】訴え、十二分にできた

 伊勢和正選対本部長 コロナ禍でありながら各地区の後援会員や支援者の努力で戦い抜いた。現職として公務との両立を図りながら県内をくまなく回り、十二分に訴えることができたと思っている。12年間の県政に対する評価と、現在の新型コロナ対策、経済再生策などの是非について判断していただく。真摯(しんし)に開票を見守りたい。

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