生活の本拠なく当選無効 南陽市議選訴訟で仙台高裁

2021/1/20 14:41

 昨年3月の南陽市議選を巡り、当選した新人候補(61)が同市に住んでいないとして、落選した元市議(55)が県選管を相手に当選無効を求めた行政訴訟で、仙台高裁は20日、生活の本拠がなかったとして当選無効の判決を言い渡した。

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