県内4路線、一部区間で計画運休 JR東日本

2021/1/19 07:55

[PR]
 JR東日本は19日、大雪や強風が見込まれるため、県内4路線の一部区間で計画運休する。

 奥羽本線新庄―院内(秋田県湯沢市)間、陸羽西線新庄―余目間は終日、奥羽本線庭坂(福島市)―米沢間は昼ごろまで、特急いなほを含む羽越本線酒田―秋田間は夕方ごろまで運転を取りやめる。仙山線山形―愛子(仙台市)間は午後6時ごろから半数程度減らして運行する。

 18日は、夕方から奥羽本線、陸羽東線、陸羽西線、米坂線の計20本で運休や遅れが出て、約370人に影響した。

山形―名古屋便、強風見込み2便欠航

 フジドリームエアラインズ(FDA)は18日、山形空港周辺で強風が見込まれるため、19日の名古屋発山形行き383便(午前11時40分発)と折り返しの山形発名古屋行き386便(午後5時5分発)を欠航すると発表した。FDAによると、計27人が搭乗予定だった。

記事・写真などの無断転載を禁じます
[PR]
おすすめニュース

県内ニュース最新一覧

[PR]