県内、きょう大雪の恐れ 強い冬型、庄内は暴風にも注意

2021/1/19 07:51

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 山形地方気象台は18日、暴風雪と高波および大雪に関する県気象情報を発表した。19日の県内は冬型の気圧配置が強まり大雪の恐れがある。

 同日は急速に発達した低気圧が北日本を通過し、その後は強い冬型の気圧配置になる。東北地方の上空約5000メートルに氷点下39度以下の一年で最も低い気温と同等かそれより強い寒気が流れ込む。

 庄内は雪を伴った西寄りの暴風が吹く。同日に予想される最大瞬間風速は庄内の陸上、海上とも30メートルで波の高さは5メートル。また、県内全域で同日午後6時までの24時間降雪量は多い所で山沿いが60センチ、平地で40センチ。

 強い寒気の影響で大気の状態が非常に不安定になり、積乱雲が発達して竜巻や突風、落雷などの恐れがある。暴風雪による建物の被害や猛吹雪での交通障害、雪崩、樹木や電線の着雪に十分な注意が必要。

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