21年の成人式は3月から順次 20年分の実施済みは13市町

2021/1/6 12:53

 県教育委員会は5日、県内市町村が実施する2021年成人式の予定を発表した。新型コロナウイルスの影響で例年より遅らせるケースが目立ち、1、2月に行う自治体はなかった。該当者数は前年比57人増の1万1108人だった。

 県生涯教育・学習振興課が昨年12月24日時点の状況をまとめた。成人式が最も早いのは上山市の3月20日。例年通りお盆の時期に合わせる自治体が多く、8月は21市町村だった。5月の5市町が次に多く、4月や9月、11月のほか、河北町は来年1月とした。天童市と舟形町は未定。

 成人式対象者の内訳は男性5726人、女性5382人。市町村別では山形市の2497人が最も多く、大蔵村の33人が最も少なかった。

 併せて、20年の成人式の日程変更についてもまとめた。実施済みは13市町で、残りの22市町村のうち18市町村は21年中への変更を予定し、21年の成人式と同じ日とする自治体もあった。未定は4市町。

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