本田、摂津と契約更新せず モンテ発表

2020/12/8 11:09

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 サッカーJ2・モンテディオ山形は7日、元日本代表のMF本田拓也(35)、ユース出身のGK摂津颯登(24)と来季の契約を更新しないと発表した。

 神奈川県出身の本田は、桐光学園高(神奈川)から法大に進み、2008年からJ1清水やJ1鹿島に所属。日本代表として11年のアジア・カップ、世代別代表として08年の北京五輪に出場した。山形に加入した17年に主将を担ったほか、球際の強さを持ち味としたボランチとして活躍し、昨季のJ1参入プレーオフ進出に貢献した。負傷に苦しんだ今季は、現時点で18試合に出場している。在籍4シーズンのリーグ戦出場は121試合、1得点。

 摂津は秋田県湯沢市出身。高校からモンテディオ山形ユースに在籍し、J1時代の15年にトップチームに昇格した。在籍中の公式戦出場はない。

エルシオコーチとも契約更新せず

 クラブは同日、ブラジル出身のエルシオフィジカルコーチ(64)とも来季の契約を更新しないと発表した。1990年以降に国内外のクラブでコーチを歴任。山形では昨季からフィジカルコーチとして指導し、厳しいトレーニングを課して走力を高めた。

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