レーザーピストル五輪選手が指導 上山で小中学生が体験

2020/12/7 10:34
オリンピアンらの指導を受け、子どもたちがレーザーピストル射撃の魅力に触れた=上山市・三友エンジニア体育文化センター

 日本近代五種協会によるレーザーピストル射撃の体験教室が6日、上山市の三友エンジニア体育文化センターで開かれ、県内の小中学生約20人が、近代五種のオリンピアンらの指導を受けながら競技の魅力に触れた。

 ロンドン五輪代表の阪部成美さん(東海東京FH)、ともにリオデジャネイロ五輪代表で、東京五輪の出場権を獲得した岩元勝平選手(自衛隊)と高宮なつ美選手(警視庁)らが講師を務め、姿勢や腕の位置などをアドバイスした。子どもたちは集中力を高めながら的に狙いを定めていた。ともに上山小5年の角田恵君(10)と舟越晃信君(11)は「的に当たると気持ちいい」「狙うところのこつが分った感じがする」などと話していた。

 ナショナルチームの合宿で蔵王坊平アスリートヴィレッジを利用していることなどから体験教室が実現した。

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