山形にきらめく優しい光 中心街、イルミネーション点灯

2020/11/20 22:16
訪れた人たちが光の散歩道を楽しんだ=山形市七日町2丁目

 山形市のJR山形駅東口と、十日町角から文翔館前までの区間で20日夕、イルミネーションの点灯が始まり、赤や白、青といった多彩な色の電飾が市街地を優しい光で包んだ。共に点灯は来年1月11日まで。

 駅東口のペデストリアンデッキでは、植え込みの木5本に電球約2万個を取り付けたほか、高さ5メートルのツリーやトナカイなどのモニュメントを設けた。また、今年は新たに駅前大通りの街路灯19基にもイルミネーションを施した。装飾を手掛けた山形駅前大通り商店街振興組合の阿部真栄理事長は「多くの人の心を和ませることができたらうれしい」と話した。点灯時間は午後5~11時。

 「光のプロムナード」と呼ばれる十日町角-文翔館前の電飾は、七日町商店街振興組合などが主催し30回目。約1.5キロにわたり、街路樹などに約12万個の発光ダイオード(LED)を飾った。同組合の岩淵正太郎理事長は「明かりを見てほっと一息ついてほしい」と話していた。点灯は午後4~11時。

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