オール山形、こだわりの日本酒 南陽・東の麓酒造が発表会

2020/11/20 14:43
原料からラベルまでオール山形にこだわった純米吟醸酒「山の形」

 東の麓酒造(南陽市、仲野益美代表)は原料からラベルのデザインまでオール山形にこだわった純米吟醸酒「山の形」を発売し19日、同市の6DININGテラス・ルヴァン・アカユで発表会を開いた。

 県産の酒米、酵母、こうじを使ったDEWA33の認定酒。ラベルは上山市出身のデザイナー土屋勇太さん(34)=東京都=が山形の山景色をイメージして作り、商品名には山形を拠点に活動するデザイナーの須藤修さん(33)と柴山修平さん(36)による、ものづくりプロジェクト「山の形」の名を冠した。

 発表会では、出席者が後味のすっきりとした辛口ドライの酒と料理のマッチングを楽しんだ。同社の新藤栄一常務執行役員は「山形を前面に打ち出した。本県を代表する酒にしたい」と話した。

 アルコール分は15%。1.8リットル入り2860円、720ミリリットル入り1470円で、全国の酒販店で販売している。問い合わせは同社0238(47)5111。

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