琴粂が勝ち越し決める 大相撲11月場所7日目・郷土勢

2020/11/14 16:44

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 大相撲11月場所7日目(14日、両国国技館)の郷土勢は、西前頭14枚目の琴ノ若(千葉、佐渡ケ嶽親方の長男)が石浦に押し出されて4敗目を喫した。十両の白鷹山(白鷹)は錦富士を寄り倒し4勝目を挙げた。

 幕下の北の若(酒田)は若山に押し倒しで敗れた。三段目の琴粂(鶴岡)は颯富士を押し出し、4連勝で勝ち越しを決めた。琴佐藤(尾花沢)は絢雄に押し出された。

 序二段の高倉山(米沢)は千代煌山を巻き落としで、最上錦(大蔵)は沢田を引き落としで破った。序ノ口の琴大興(東根)は馬渕を寄り切った。

 ほかは取組がなかった。

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