二重の虹、何だかハッピー 山形市中心部

2020/10/31 11:49
山形市中心部で見えた二重の虹。左下は文翔館=30日午後3時40分、山形メディアタワーから

 30日午後3時40分ごろ、山形市中心部で二重の虹を見ることができた。東の方向に短時間現れ、内側の主虹(しゅにじ)はくっきり、外側の副虹(ふくにじ)はうっすらとしていた。

 同日は気圧の谷が北日本を通過し、県内は山形市などで時折雨模様となった。虹は太陽光が空気中の水滴(雨粒)で屈折、反射して起きる現象。二重の虹の主虹は太陽光が水滴内で1回反射、副虹は2回反射して現れる。

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