お化け、魔女練り歩く 鶴岡、ハロウィーン仮装パレード

2020/10/30 22:12
ハロウィーンの仮装をし、お菓子を贈られる子どもたち=鶴岡市・JR鶴岡駅前周辺

 10月31日のハロウィーンにちなんだ仮装パレードが30日、鶴岡市のJR鶴岡駅前周辺で繰り広げられた。スタート前に手指を消毒をするなど新型コロナウイルス対策に配慮して行われ、子どもたちがお化けや魔女などの格好で通りを練り歩いた。

 市内五つの幼稚園・保育園から園児約300人が参加した。各店舗を回って「トリック・オア・トリート」と元気に声を合わせ、お菓子を受け取った。アニメ映画がヒットしている人気漫画「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」のキャラクターに扮(ふん)した子どもの姿も目立った。カボチャをモチーフにした自作の衣装で参加した、みどり幼稚園年中の鈴木悠斗(はると)ちゃん(4)は「お菓子がもらえて楽しい」と喜んでいた。

 パレードは、鶴岡駅前商店街振興組合(山之内滋(しげる)理事長)が活性化を目的に毎年開いており、7回目。

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