リモート対話で首相に応援要望 自民県連、知事選で

2020/10/26 12:33
菅義偉首相(党総裁)とテレビ電話で対話する自民党県連幹部=山形市・県連会館

 自民党県連幹部は25日、テレビ電話で菅義偉首相(党総裁)と対話し、次期知事選で擁立を決めた元県議の大内理加氏の応援を要望した。自民が初めて開催した各都道府県連幹部とのリモート対話集会の一環。

 対話は非公開で、本県連幹部は山形市の県連会館で臨んだ。森田広幹事長によると、菅首相は党本部と県連が一体となって選挙を戦うことが重要と強調し、連携を確認したという。日本海の好漁場・大和堆(やまとたい)付近で外国漁船による違法操業が増えている事態を受け、漁業者への支援も求めた。

 リモート対話は新型コロナウイルスの感染を防ぎながら党勢拡大を図る取り組みの一環。この日は北海道連と東北各県連をつないで行われた。

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