「どまんなか」で代表射止めて 鶴岡のコメ生産者、中村選手に贈る

2020/10/16 10:22
中村美樹選手(右から2人目)に「どまんなか」を贈る「おんぶバッタの会」のメンバー=鶴岡市小真木原公園南多目的広場

 東京五輪出場を目指し、来年3月に最終選考会を控えるアーチェリー女子の中村美樹選手(ハードオフ・鶴岡工高出)を応援しようと、鶴岡市のコメ生産者グループ・おんぶバッタの会(武田昭夫代表)が15日、県産米「どまんなか」を贈った。

 「五輪にゴー」の願いを込め、同会で生産した5キロ入り5袋を用意した。中村選手が練習する同市小真木原公園南多目的広場で贈呈式を行い、武田代表が「大いに活躍し代表選考を勝ち抜いてほしい」と激励し、コメを手渡した。

 弓矢で的を狙う女性のイラストで知られた「どまんなか」。普段からコメをよく食べるという中村選手は「食べて、成長して、ど真ん中を打てるように頑張ります」と笑顔を返した。中村選手は今月末、愛知県岡崎市で開催される全日本選手権に出場する予定。

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