寒河江の雪フェス、規模を縮小 来年1月30、31日開催

2020/10/15 13:17

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 県内雪祭りの皮切りとして、寒河江市で開催している「やまがた雪フェスティバル」について、雪祭り実行委員会(会長・佐藤洋樹寒河江市長)は14日、規模を縮小し、来年1月30、31日に実施することを決めた。新型コロナウイルス感染防止のため日程を短縮し、来場者の制限などを行う。

 次回は第6回で、会場は従来通り最上川ふるさと総合公園。開催日数は1日減らして2日間とし、シンボル雪像や大型雪像の設置、雪像コンテストに加え、イルミネーション点灯を西村山1市4町に拡大して行う。一方、飲食の出店はなく、ステージイベントや花火打ち上げも中止する。来場者数は1度の入場を5千人に制限する。

 この日、同市文化センターで開かれた実行委で、来場者は昼夜で入れ替え、総来場者数を2万人とする案が示されたが、費用対効果の面で疑問の声が上がり、入れ替え回数を増やすことなどを改めて検討することにした。

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