日大山形、羽黒が準々決勝進出 秋季東北地区高校野球大会・第1日

2020/10/15 09:30
〈日大山形―弘前学院聖愛〉6回表日大2死、左中間にソロ本塁打を放ち、笑顔で生還する2番秋葉光大(中央)=石巻市民球場

 第73回秋季東北地区高校野球大会は14日、宮城県の石巻市民球場と仙台市民球場で開幕し、1、2回戦6試合を行った。県勢は2回戦で第1代表の日大山形が弘前学院聖愛(青森3)を5―3、第2代表の羽黒が盛岡大付(岩手1)を10―7で、それぞれ下して準々決勝進出を決めた。第3代表の鶴岡東は1回戦で花巻東(岩手3)に2―7で敗れた。

 日大は四回に8番大類興雅の2点本塁打で追い付き、五回に7番梅津康生の中犠飛で勝ち越すと、六回に2番秋葉光大のソロ本塁打で突き放した。羽黒は初回に6番斎藤匠海と8番奥中晴太の適時打で一挙5点を奪うなど序盤で主導権を握り、奥中と本間葉琉の継投で反撃を振り切った。鶴東は3点を追う七回に6番安藤悠斗、8番和泉飛雄馬の適時打で1点差に詰め寄ったが、終盤に追加点を奪われた。

 第2日の15日は残りの2回戦4試合を行う。県勢は第3日の17日に登場し、4強入りを懸けて日大が東北(宮城2)、羽黒が仙台育英(同1)とそれぞれ対戦する。

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