【モンテ】GK櫛引が膝靱帯断裂、全治6カ月 閔は骨折、全治3カ月

2020/9/29 09:15

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 サッカーJ2・モンテディオ山形は28日、GK櫛引政敏が左膝前十字靱帯(じんたい)断裂の大けがで全治6カ月と診断されたと発表した。フル出場した23日のアウェー岡山戦で負傷し、今後手術を行う予定。また、今月下旬の練習で負傷したGK閔盛俊(ミン・ソンジュン)は右第5中足骨骨折で全治3カ月と診断された。

 2016年のリオデジャネイロ五輪代表の櫛引は正GKとして昨季の全42試合、今季は19試合に出場。復帰は来季以降とみられ、守備陣では主力のDF栗山直樹に続く長期離脱となった。韓国出身の閔は今季新加入で、6月にも同じ大けがを負った。

 2人の離脱故障によりGK陣は佐藤昭大、摂津颯登の体制になる。他にユースの伊藤琉偉がトップのリーグ戦に出場できる2種登録を済ませている。

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