新たなB級グルメ、肉そばシュウマイ 河北・ひなの湯販売

2020/9/27 10:56
親鶏のコリコリとした食感とそばの風味を楽しめる新商品「肉そばシュウマイ」=河北町・べに花温泉ひなの湯

 河北町のべに花温泉ひなの湯(中野晃洋支配人)は、鶏肉入りのシューマイにそばをトッピングした新商品「肉そばシュウマイ」を同温泉の食堂で販売している。同町特産の「冷たい肉そば」からヒントを得ており、担当者は「町の新たなB級グルメとして定着させたい」と意気込む。

 シューマイのたねに冷たい肉そばで使用される親鶏肉やそば、アクセントとしてタケノコを加え、肉そば用のしょうゆで味付けした。口の中でそばの風味が広がり、親鶏肉のコリコリとした食感を楽しめる。

 7月豪雨など暗いニュースが続く中、食を通じて人々を元気付けようと同温泉の食堂「味処湯楽亭」の中華料理人渡辺幸徳さん(33)がレシピを考案した。12日から販売を始めており、渡辺さんは「肉そばのように唐辛子をかけて食べるのがお勧め」と話す。

 6個入りで400円。テークアウトも可能。問い合わせは同温泉0237(71)0333。

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