やっぱりアユおいしい! 白鷹・催し中止でも道の駅盛況

2020/9/21 09:35
焼きたてのアユにかぶりつく子どもたち=白鷹町・道の駅白鷹ヤナ公園

 4連休2日目の20日、白鷹町下山の道の駅白鷹ヤナ公園(樋口和貴駅長)では、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて「白鷹鮎まつり」が中止になったものの、旬のアユを求める来場客でにぎわった。

 道の駅にあるヤナ売店では、炭火で焼いたアユの塩焼きを販売し、季節の味を求める行列ができた。鶴岡市から両親と訪れた羽黒小2年のバスケス瑠偉(るい)君と兄で6年の健人(けんと)君は「(初めて食べたが)おいしかった」「身がふわふわしていた」と笑顔で塩焼きを頬張った。

 7月にまつりの中止を発表したが、道の駅は来場者に楽しんでもらおうと、10月末までの土日祝日には先着50人に天然アユの塩焼きや山菜おにぎりを週替わりでプレゼントしている。午前10時半から整理券を配布し、引き換えは同11時から。

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