黄金色、つや姫と雪若丸 山形・秋晴れの下、知事ら収穫

2020/9/18 11:04
「つや姫」や「雪若丸」の収穫に汗を流すイベント参加者=山形市・県農業総合研究センター

 県産ブランド米「つや姫」と本格販売3年目の県産米新品種「雪若丸」の稲刈りイベントが17日、山形市の県農業総合研究センターで開かれ、吉村美栄子知事らが黄金色に実った稲を収穫した。

 新型コロナウイルスの感染防止対策のため、吉村知事のほか、つや姫レディやPR役を担う「チーム雪若丸」などに参加者を限定した。爽やかな秋晴れの下、「つや姫」と「雪若丸」の二手に分かれ、手にした鎌で1株ずつ丁寧に刈り取った。吉村知事は「元気に新型コロナを乗り切ってほしいという願いを込め、全国の消費者に届けたい」と話していた。

 2020年産「つや姫」は作付面積約9700ヘクタール、5万2千トンの生産を見込み、「雪若丸」は約3500ヘクタール、2万1千トンを目標にしている。

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