羽黒など軸、上位混戦か 県高校サッカー、対戦決まる

2020/9/18 07:51
開会式で選手宣誓する山形中央の庄司流生主将=天童市・県総合運動公園総合体育館

 第99回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、山形新聞、山形放送など主催)の開会式と組み合わせ抽選が17日、天童市の県総合運動公園総合体育館で行われ、出場41チームの対戦カードが決まった。

 各校の主将や顧問が出席した開会式で、県サッカー協会の桂木聖彦会長が「感謝を忘れず、フェアでアグレッシブな試合を見せてほしい」と激励。山形放送の斉藤繁也常務営業局長のあいさつに続き、前回優勝の山形中央の庄司流生主将が「今年は戸惑いと悔しさを感じ、つらい日々を過ごした。サッカーができる喜びをかみしめ、笛が鳴るまで正々堂々と全力で戦い抜く」と選手宣誓した。

 今大会は2校による合同チーム一つを含む。前回4強入りしたシード校の羽黒、山中央、米沢中央を軸に上位混戦が予想される。新型コロナウイルスの感染予防のため、観戦者は原則として家族に限定し、選手には体調管理の徹底やベンチでのマスク着用などを義務付ける。

 来月10日の1回戦を皮切りに、準決勝は同24日、決勝は11月1日にともに鶴岡市小真木原陸上競技場で行われる。

記事・写真などの無断転載を禁じます

関連写真

写真・画像の無断転載を禁じます。
[PR]
おすすめニュース

県内ニュース最新一覧

[PR]