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モンテ、9戦ぶり勝利 ワンツーで突破、山岸殊勲

2020年08月13日 07:24
〈愛媛―山形〉前半32分、先制点を決めて喜ぶ山形のFW山岸祐也(右から3人目)=松山市・ニンジニアスタジアム
 サッカーJ2は第11節の12日、各地で11試合が行われた。モンテディオ山形は松山市のニンジニアスタジアムで愛媛と戦い、1―0で9試合ぶりに勝利した。連敗は2で止め、通算成績は2勝5分け4敗。順位は17位に上がった。

 中3日の連戦で山形は前節と同じ布陣で臨んだ。前半32分、FW山岸祐也がワンツーパスで抜け出し、右足で2戦連続のゴールを決めた。1―0で折り返した後半は決定機を与えずに完封した。

 このほか、3位までの上位勢はそろって白星を挙げた。

 山形の次節は16日、天童市のNDソフトスタジアム山形で首位の長崎と対戦する。

 【評】山形はFW山岸の先制点を守り抜き、完封勝利を収めた。前半32分、DFを背負った状態の山岸がFW大槻とのワンツーパスで突破。右足で流し込む2戦連続得点で先行した。後半はプレスを掛ける選手の位置を調整。中央を固めてクロスをはね返し、終盤は守備重視の陣形に変更し逃げ切った。

得点シーン含め狙い通り
 石丸清隆監督の話 アウェーで最後までハードワークを続けた選手たちをたたえたい。愛媛の後ろのビルドアップ(つなぎ)はうまく、(ボールを)持たれることは予想していた。もう少し自分たちが持つ時間があれば良かったが、得点シーンも含め狙い通りのゲーム。勝利は前向きに進む要因になる。次にホームでしっかり勝つことが大事だ。

モンテ選手ひと言
 ▽FW山岸祐也(2戦連続得点となる決勝点) ファーストタッチでうまく運べ、決められて良かった。前節は負けたが、マイナスに思っている選手はいなかった。1―0で守り抜いたことは収穫で、勝つことは最高。きつい連戦は相手も同じ。パワーを出して勝ち、ホームで喜び合いたい。
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