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夢クラス、県内2小学校でスタート 質疑応答やゲームで交流

2020年08月07日 12:41
オンラインでの質疑応答などが行われた夢クラス=天童市・成生小
 サッカーJ2・モンテディオ山形の選手と子どもたちが触れ合う本年度の「夢クラス」が6日、県内2小学校を皮切りに始まった。オンライン上での質疑応答やゲームで交流を深めた。

 新型コロナウイルスの感染予防のため選手はオンライン参加となり、天童市成生小と朝日町大谷小で行われた。このうち成生小では先生役のFW中村駿太とMF広岡睦樹の2選手、6年生33人が言葉を連想するゲームで打ち解けた上で、代表児童が将来の夢を発表した。

 子どもたちの質問にも答えた中村選手は「今の純粋な思いを持って頑張ってほしい」、広岡選手は「夢を追い掛け続けることが大事だと思う」とアドバイスした。佐藤剛輝君(11)は「諦めずに最後まで頑張ることを教えてもらい、心に残った」と話していた。

 本年度の夢クラスは12月までに計6小学校を会場にオンラインで実施する予定。日新製薬(天童市)が協賛し、児童と家族へのホーム戦招待券や特製グッズが贈られる。

モデルキーを手渡す小関眞一会長(右)=天童市・県総合運動公園
日産山形会、クラブロゴ入りの商用車1台を提供
 県内の日産自動車販売会社で組織する日産山形会(小関眞一会長)は6日、サッカーJ2・モンテディオ山形に商用車「NV200バネット」1台を提供した。

 同会は山形の正会員で、大きなクラブのロゴや協賛広告入りの車は、運営会社のスタッフが物品運搬などで使用する。リース契約での提供。天童市の県総合運動公園でセレモニーが行われ、モデルキーを手渡した小関会長は「熱くなる試合を期待している」と激励した。
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