ネットで対戦、本県準優勝 東北六県ジュニア将棋団体高校の部

2020/7/12 22:23
インターネット上で対局する本県代表の高校生たち=天童市・天童将棋交流室

 インターネット対局で棋力を競う第9回東北六県ジュニア将棋団体戦の高校生の部が12日、天童市の天童将棋交流室など各地で行われた。各県代表の6チームによる総当たり戦の結果、本県代表は準優勝だった。

 3人一組で、本県は大将の松本望さん(山形東1年)、副将の今泉慶亮さん(寒河江1年)、先鋒の那須桂馬さん(山形工業1年)が出場した。交流室に置かれた3台のパソコンに向かい、ネット上で対局。4連勝同士の本県と岩手が臨んだ5回戦が決勝戦となり、白熱した対局の末、惜しくも敗れた。松本さんは悔しさを見せながらも「自分なりの全力を出すことができた」と話した。

 日本将棋連盟東北六県支部連合会が主催した。今回、初めて高校生の部を設けた。

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