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自宅で公園で簡単トレーニング[10・完] サーキットトレーニング

2020年04月04日 18:24
片脚ずつ横に跳ぶ「ラテラルジャンプ」
 無酸素、有酸素運動を組み合わせた「サーキットトレーニング」は心肺機能の向上、基礎代謝や筋力アップの効果があり、ダイエットにも最適だ。新たなトレーニングを交え、京谷洋佑トレーナーがメニューを考案した。
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 まず全身を満遍なく鍛えるため、今回新たに三つのトレーニングのやり方を紹介する。「マウンテンクライマー」は雑巾がけの姿勢で、両膝を交互に胸に近づける。腹筋などへの効果に期待。下半身を強化する「ラテラルジャンプ」は左右に片脚ジャンプを繰り返す。最後は大胸筋を鍛える定番の「プッシュアップ(腕立て伏せ)」。

 三つに加え、これまで紹介した7種目を組み合わせ、サーキットトレーニングに移る。京谷トレーナーのメニューは表の通り。1種目の時間は20秒。休憩10秒を挟み、連続して取り組む。「間違いなく筋肉痛になる」という強度のため、1~3セットで個々の目標を立てる。

 新型コロナウイルスの影響で現在は行動の制限が多いが、場所を問わない運動は多い。京谷トレーナーはクラブスローガンと同じ「前進」という言葉を挙げ、目的に合わせた日々の体づくりの重要性を伝えた。

=おわり

両足を交互に胸に近づける「マウンテンクライマー」
【メニュー】
1種目は20秒、休憩10秒を挟んで連続して取り組む
(1)スクワット
(2)もも上げ
(3)プランク
(4)スプリットジャンプ
(5)サイドプランク
(6)マウンテンクライマー※
(7)サイドプランク(逆方向)
(8)プッシュアップ※
(9)ヒップリフト
(10)ラテラルジャンプ※
(※は今回紹介したトレーニング)
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