県内ニュース

山形市、LINEで行政情報発信 新型ウイルス注意喚起やごみ分別方法通知

2020年02月15日 12:49
山形市が情報発信しているラインのトーク画面
 山形市は今月から、無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使った行政情報の発信を始めた。既に新型コロナウイルスに関する注意喚起が行われており、今後も重要なお知らせを随時、流していく。

 LINEが昨年5月、法人向け「LINE公式アカウント」サービスを地方自治体向けに無償化したことを受け、準備を進めてきた。市のアカウントでは、新型コロナウイルスといった重要情報は主にトーク画面に表示される。この画面ではこのほか、ごみの名前を入力すると主要なごみの分別方法などを自動で通知する機能が付いている。ただ自動通知できるごみの種類は現在200件ほどに限られている。

 またタッチすると市のホームページに飛ぶ、▽イベント情報▽急な病気やけがのとき▽子育て情報▽ごみに関する情報▽防災情報▽広報やまがた―の六つのメニュー欄も設けている。

 市広報課の調べでは、市内のライン利用者は若者のほか、50代も多いという。同課は災害や大きなイベント、若者向けの就職情報の通知にも最大限活用していく考えで、担当者は「今後の運用の中で、より使いやすいサービスにしていく」としている。

 アカウントを「友だち」登録するなどして活用。アプリ上で「山形市」または「yamagatacity」と入力し検索する。問い合わせは市広報課023(641)1212内線229。
おすすめニュース

文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内8市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

毎週木、金曜日配信中!

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2020年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2020年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から