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あなたも“山形市の事情通”に 来月22日に2回目検定、上級も新設

2020年01月24日 11:52
初回のやまがた検定で行われた体験ツアー。第2回検定では上級検定を新設する=2019年2月、山形市・gura
 山形市の事情通を試す「やまがた検定」が2月22日、市役所で行われる。昨年2月の初開催が好評だったことから、バージョンアップして2回目を実施。募集定員は倍の200人とし、前回の1級合格者が挑める上級検定を新設する。

 市が郷土愛の醸成やブランド力向上を目的に主催。市に関する歴史や産業、文化、観光などのほか、広報、新聞などから選択式50問が出題され、得点ごとに1~3級の認定証が交付される仕組みだ。

 2回目はこの一般検定とは別に上級検定を用意。上級受検者は▽新幹線で遊びに来た友人を案内するお薦めルート▽そっと教えるお薦めスポット―のどちらかのテーマで事前に提案書を作り、当日に説明する。質疑応答の上、得点ごとにブロンズ、シルバー、ゴールドの「マイスター」の認定を受ける。

 特典として日本一の芋煮会引換券や野草園入園券の付与、山形花笠まつりなどのスタッフ参加、関係者向けのそば試食会参加権などが与えられる予定。優れた提案は市の施策にも反映される。

 初回は募集定員以上の申し込みがあり、受検者88人中、80点以上の1級合格者は22人を数えた。

 市は「地域資源の再認識に対して良かったとの声がある。上級者には山形の魅力発信をどうしたらいいかの提案をしてもらいたい」と話す。問い合わせは市山形ブランド推進課023(641)1212内線412。
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