和装できりり、決意新たに 鈴木、加藤衆院議員ら通常国会に臨む

2020/1/21 11:28
和装で登院した鈴木憲和(右)と加藤鮎子両衆院議員=国会

 通常国会が召集された20日、和装振興議員連盟に所属する国会議員が和服を着て開会式、本会議に臨んだ。県選出では鈴木憲和(県2区)、加藤鮎子(県3区)両衆院議員が着物姿で登院、決意を新たにした。

 鈴木氏は毎年恒例となった米沢織の羽織、はかま姿。加藤氏は淡いピンク地に梅や桜などがあしらわれた華やかな訪問着をまとった。開会式に臨まれた天皇陛下を国会正面玄関で見送った後、議連メンバーと記念写真に納まった。

 この日は穏やかな春を思わせる陽光と青空に恵まれたが、通常国会は激しい与野党対決が見込まれる。鈴木氏は「次代を見据えた前向きな議論をできる国会にしたい。地元の発展のためにも頑張る」、加藤氏は「地域の声に謙虚に耳を傾けながらの国会運営を与党に期待したい。自分としては環境政務官として災害廃棄物処理を前に進めることに努める」と表情を引き締めた。

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