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山形大、スタイル貫き3連覇 室内ホッケー競技「フロアボール」学生選手権

2020年01月17日 11:20
トロフィーや賞状を掲げる(左から)合楽真弥さん、猪瀬悠貴さん、大浦光さん=山形市・山形大小白川キャンパス
 スウェーデン発祥の室内ホッケー競技「フロアボール」の日本学生選手権大会(日本フロアボール連盟主催、昨年12月21、22日、東京都稲城市など)男子の部で、山形大が3連覇を達成した。連覇の懸かった重圧に打ち勝ち記録を更新。4連覇に向けてさらなる闘志をみなぎらせている。

 フロアボールは長さ1メートルほどのスティックを手に、プラスチック製のボールを相手ゴールに入れて得点を競う。1チームは6人。山形大は2004年に発足した「サリバンディ(フィンランド語でフロアボールの意味)部」として活動している。今大会には国士舘大や駿河台大、仙台大などから計8チームが出場。山形大は予選リーグを1位で突破し、駿河台大との決勝戦を4―2で制した。

 山形市の小白川キャンパスで16日に開かれた学長定例会見に合わせて、最優秀選手に輝いた前キャプテンの工学部4年合楽真弥(ごうらくしんや)さん(22)、優秀選手に選ばれた現キャプテンの工学部3年猪瀬悠貴さん(20)、副キャプテンの人文社会科学部3年大浦光さん(21)が大会を振り返った。

 今大会は攻撃をしのぎながらチャンスを生かす「守り勝つ」チームづくりを行い、ライバルチームの動画を分析しながら戦略を練って臨んだという。合楽さんは「プレッシャーは大きかったが、自分たちのスタイルを貫いて勝つことできた」と勝因を分析。次回大会に向けて猪瀬さんは「4年生が抜ける分を補うため1、2年生の底上げが大事。4連覇に向けて一歩ずつ進んでいきたい」と話した。
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