バスケ台湾の強豪高が本県合宿 大神さんらが指導

2020/1/10 12:40
9日の合同練習では大神訓章さん(左)らが指導に当たった=天童市・山形銀行体育館

 台湾の高校女子バスケットボール強豪校・普門高が天童市を拠点に強化合宿を行い、県内チームとの合同練習や練習試合などを行っている。9日、天童市の山形銀行体育館で同行と合同練習し、基礎的な技術を中心に確認した。

 普門高は、山形大バスケ部を率いた大神訓章県バスケットボール協会長(山形市)から指導を受けた縁で、5年連続で山形合宿を行っている。

 今年は1~3年生12人と廖哲億コーチら指導陣が4日に来日。今季の全国高校選手権(ウインターカップ)を制した桜花学園(愛知県)との練習試合も経験し、7日から16日まで県内で合宿している。

 「台湾での大会に向け、大神さんらのアドバイスを得て攻守でスキルアップしたい」と廖コーチ。李宜樺主将は「日本のチームはディフェンスがしっかりしている。今回の合宿ではチームの課題である守備を中心に修正していきたい」と意欲を語った。

記事・写真などの無断転載を禁じます
[PR]

県内ニュース最新一覧

[PR]