米沢出身のGK鈴木、現役引退 サッカー女子・仙台

2019/12/20 10:13

 サッカー女子のマイナビベガルタ仙台レディースは19日までに、米沢市出身のGK鈴木あぐり(21)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 米沢七中時代に山形FCジュニアユースなどでプレーし、強豪校の常盤木学園高(宮城)に進学。2017年に女子トップリーグの仙台に加入した。18年にはU―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)の日本代表に選出された。仙台でリーグ戦、カップ戦などの出場はなかった。

 クラブを通じ「大好きなサッカーと自身が抱えるけがに最後まで向き合い続け、たくさんの方に協力していただき、できることを一つ一つ積み重ねてきましたが、次の一歩、新たな可能性への挑戦と捉え、次に進む決断をしました」などとコメントした。

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