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あのシーン、ここで撮影 山形の協議会が「ロケ地マップ」製作

2019年10月09日 11:17
映画やドラマの撮影地情報などを盛り込んだ山形市ロケ地マップ
 山形国際ドキュメンタリー映画祭(10~17日)の開催に合わせ、山形市創造都市推進協議会(会長・佐藤孝弘市長)は冊子「山形市ロケ地マップ」を作った。文翔館や山寺など、映画やドラマの舞台となった市内の名所を、実際のシーンの写真を交えて紹介している。事務局の市は「映画祭で訪れる観光客にPRしたい」と話している。

 マップには映画「るろうに剣心京都大火編/伝説の最期編」、映画「3月のライオン『後編』」、映画「ヘヴンズストーリー」、タイのドラマ「ダンドゥアンハルタイ」の4作品に登場したロケ風景写真をメインで紹介し、それぞれ日本語と英語で解説を付けた。

 「ユビサキから世界を」「おしん」「いしゃ先生」など、山形市がロケ地となった映画やドラマ10作品も記載したほか、市内を中心部、郊外、山寺、蔵王の四つのエリアに分け、それぞれ映画やドラマの撮影が行われたお薦めの観光名所を取り上げた。

 山形美術館や最上義光歴史館など、市を代表する文化芸術の拠点施設に加え、「どんどん焼き」「芋煮」「ふうき豆」といった食、山形市までの交通手段や主な観光案内所の連絡先など、必要な情報を厳選して掲載している。

 マップはA5判フルカラー19ページで5千部を印刷した。事業費は約60万円。市内の主要観光施設や、映画祭会場の各施設に備え付ける。事務局の市文化振興課は「携帯に便利なようにコンパクトなサイズにした。地元の人にも見てもらい、郷土の魅力を再発見してほしい」と話す。問い合わせは同課023(641)1212(代表)。
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