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カレーの旅の若者2人、再び来県 新庄、地元住民と再会喜ぶ

2019年09月04日 12:10
昨年世話になった人々に感謝を伝える旅を続けている近藤和真さん(中央)と大久保晃介さん(右)=新庄市
 キッチンカーでカレーを売りながら日本縦断の旅を続け、昨年本県を訪れた愛知県豊橋市の若者2人が再び来県した。3日は新庄市に出店し、地元住民との再会を喜んだ。

 「フードトラック カレーコミュニケーション」と題した旅に挑戦しているのは近藤和真さん(30)と大久保晃介さん(29)。ゲストハウスと居酒屋の開業を目指しており、昨年は1年かけて北海道から九州まで22道府県を巡り、各地の文化や食材を学んだ。2年目は出会った人に感謝を伝えようと、4月から同じ旅程をたどっている。

 前回は昨年10月に本県入りし、新庄や天童などを訪れた。「山形は人と人との距離感が近く温かい」と語る2人。知り合ったばかりの人が出店場所を提供し、自宅に泊めてくれた人もいたという。

 この日は、前回世話になったグリーンショップ花恵(新庄市若葉町)の駐車場で、県産米新品種「雪若丸」のライスに豊橋市産のうずらの卵を載せた中辛ビーフカレー(800円)を販売し人気を集めた。2人は「人の優しさが縁をつないでくれ、ありがたい」と話している。

 5日に山形市、6日は米沢市で開店予定。出店情報はツイッター、フェイスブックなどで発信する。問い合わせは近藤さん080(7695)5581。
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