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【2019統一選】県議選かく戦った 県内各党代表が談話

2019年04月07日 10:27
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 県議選は7日に投開票される。無投票区を除く8選挙区で将来のビジョン、さまざまな政策を訴えてきた候補者が有権者の審判を仰ぐ。県内各政党の代表者が選挙戦を振り返る談話を発表した。

熱意や政策を訴えた
 自民党県連・鈴木憲和会長 候補者それぞれが地元の一人一人の思いと大きな期待を背負い、地域や県の将来にかける熱意や政策を訴えてきた。多くの県民の信頼と支持を得たと確信している。平成から令和の時代に移るが、新たな気持ちで県民の皆さまと持続可能な未来を切り開いていく。

公認候補の当選確信
 立憲民主党県連・加藤孝幹事長 私たちはお互いの違いを認め合い、共に支え合う社会の実現を目指し、吉村県政の一層の推進、誰もが自分らしく生きられるまっとうな政治を目指すという理念を愚直に訴えた。県民の共感を得て、2人の公認候補が当選することを確信している。

良識ある判断信じる
 国民民主党県連・沖津一博幹事長 政治の変化を求める県民の声が日に日に大きくなった。「忖度(そんたく)政治」と「東京一極集中」の流れを変え、県民生活が第一の吉村県政を進めようとする公認、推薦、支援候補の訴えに支持の大きな広がりを実感した。県民の良識ある判断を信じたい。

悔いなく戦いきった
 公明党県本部・秋葉雄幹事長 かつてない激戦を党員や支持団体である創価学会、広範な支持者の激闘で悔いなく戦いきることができた。予断は許されないが、公認候補をはじめ、協力関係にある候補者も当選ラインを越えることができたと確信している。関係者に心から感謝したい。

日増しに心を捉えた
 共産党県委員会・本間和也委員長 安倍政権に審判を下す選挙と位置付けて全力を挙げた。命と暮らしを守る県政の前進、県民の声を無視する議会を変えようと訴えた。日増しに有権者の心を捉え、共感と支持を広げたと確信している。公認候補4人と推薦・支持の候補3人の勝利を信じる。

民主的な山形後世に
 社民党県連・広谷五郎左エ門幹事長 「県民が主人公。命が輝くまちづくり」を訴えた。今日より明日を幸せにとの思い、介護や子育て、雇用への不安が多く寄せられた。県民が求めるのは暮らしに優しい政治。持続可能で民主的な山形を後世に引き継ぎ、ぬくもりある県政にまい進する。

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