最上川200キロを歩く~小学校探検リレー2021

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教えて!川の先生 国土交通省山形河川国道事務所・後藤淳一長井出張所長

国土交通省山形河川国道事務所・後藤淳一長井出張所長

 フットパスとは、英国を発祥とする「森林や田園地帯、古い街並みなど、地域に昔からある風景を楽しみながら歩くこと(Foot)ができる小道(Path)」のことです。

 豊かな自然、美しい景観を持つ最上川と周辺の自然や歴史、文化などの観光スポットをフットパスでつなぎ、自然に親しみながら多くの人が楽しく歩ける空間となるよう願い、にぎわいのあるまちづくりにつながることを目指して設けています。川沿いのコースでは小川を渡ったり水に触れたりできるなど、最上川をまるごと体感できます。

 最上川フットパスは、白鷹、長井、朝日、大江、寒河江、村山の各市町に整備されており、市町村と地域の人によって各地の特徴や魅力を生かしたさまざまなテーマのコース、距離や所要時間別のルートが設定されています。ボランティアガイドによるツアーやイベントも行っています。

 住み慣れた地域もゆっくり歩けば、今まで知らなかった景色や新たな魅力を発見できるかもしれません。

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