最上川200キロを歩く~小学校探検リレー2021

山形新聞は創刊145周年を記念し、山形新聞、山形放送のことしの8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」を5月8日から7月17日までの毎週土曜日、国土交通省などの協力を得て11コースで実施します。新型コロナウイルスの感染対策を図り、屋外での体験学習を中心とした活動を展開します。

本県の未来を担う子どもたちが、最上川流域を歩きながら歴史や文化、治水の大切さを学ぶ事業で、2003年から実施しています。コロナ禍で昨年は中止し、2年ぶりの再開となります。参加するのは各地の小学生や親子で、リレー方式で米沢市の源流域から酒田市の河口までの行程を進みます。

今回は新型コロナ対策として参加者数を絞った上で、例年より時間を短縮して午前中で終了する内容とし、全行程でのマスク着用、小まめな手指消毒、移動用バス内での十分な座席間の確保などを徹底しての実施となります。活動の様子を毎回紹介します。ご期待ください。

第11週 庄内橋(庄内)― 最上川河口(酒田)

酒田市亀ケ崎コミュニティ振興会2021年7月17日

山形新聞創刊145周年を記念した山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は最終週の17日、酒田市亀ケ崎コミュニティ振興会の呼び掛けで同市亀ケ崎小の3~6年生15人が参加し、全11週にわたるリレーを締めくくった。[記事全文]

第10週 立谷沢川合流点(庄内)― 庄内橋(庄内)

鶴岡市三瀬地区自治会2021年7月10日

山形新聞創刊145周年を記念した山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く小学生探検リレー」は第10週の10日、鶴岡市三瀬地区自治会の呼び掛けで同市豊浦小の5、6年生18人が庄内町の立谷沢川合流点から庄内橋までの区間を担当した。あいにくの雨となったが、子どもたちは川や堤防を管理する施設などでの体験を通して、暮らしを守る役割を実感した。[記事全文]

第9週 大蔵橋(大蔵)― 立谷沢川合流点(庄内)

真室川スキースポーツ少年団・真室川北部スポーツ少年団(真室川)2021年7月3日

山形新聞の創刊145周年を記念した山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第9週の3日、真室川町の真室川スキースポーツ少年団、真室川北部スポーツ少年団の13人が、大蔵村の大蔵橋から庄内町の立谷沢川合流点までの区間を担当した。水害の際に活躍する水門や排水ポンプ車を間近で体感しながら、浸水から街を守る仕組みに理解を深めた。[記事全文]

第8週 隼橋(村山)― 大蔵橋(大蔵)

尾花沢小(尾花沢)2021年6月26日

山形新聞の創刊145周年を記念した山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生体験リレー」は第8週の26日、尾花沢市尾花沢小(下河辺敏弥校長)の4年生25人が隼橋(村山市)-大蔵橋(大蔵村)の区間を歩いた。復旧が進む昨年7月の豪雨被害現場を見学し、治水の重要性を改めてかみしめていた。[記事全文]

第7週 村山橋(寒河江・天童)― 隼橋(村山)

富並小(村山)2021年6月19日

山形新聞の創刊145周年を記念した山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第7週の19日、村山市富並小(佐藤義紀校長)の3、4年生15人が村山橋(天童・寒河江市)-隼橋(村山市)の区間を担当した。あいにくの雨に見舞われたものの、子どもたちは高所作業車を使った橋の点検など特別な経験を通じ、施設管理の大切さを学んだ。[記事全文]

第6週 簗瀬橋(寒河江)― 村山橋(寒河江・天童)

中山町子ども教室2021年6月12日

山形新聞の創刊145周年を記念した山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第6週の12日、中山町子ども教室の3~6年生17人が簗瀬橋(寒河江市)-村山橋(寒河江・天童市)の区間を担当した。児童は洪水時に役立つ水害対策の設備について学び、防災の大切さを体感した。[記事全文]

第5週 新五百川橋(朝日)― 簗瀬橋(寒河江)

大谷小(朝日)2021年6月5日

山形新聞の創刊145周年を記念した山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第5週の5日、朝日町大谷小(奥山勇校長)の3~6年生18人が新五百川橋(朝日町)-簗瀬橋(寒河江市)の区間を担当した。児童たちは西川町の寒河江ダムで水の緊急放流用ゲートを見たり、昨年7月の豪雨で浸水被害にあった大江町百目木(どめき)地区の最上川沿いを歩いたりして、ダムの働きを再確認した。[記事全文]

第4週 睦橋(白鷹)― 新五百川橋(朝日)

蚕桑小(白鷹)2021年5月29日

山形新聞の創刊145周年を記念した山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第4週の29日、白鷹町蚕桑小(金田佐智子校長)の4年生16人と保護者が睦橋(白鷹町)-新五百川橋(朝日町)の区間を担当した。子どもたちは川沿いを歩きながら「母なる川」に親しんだほか、治水のための設備を見学して非常時の備えについて理解を深めた。[記事全文]

第3週 白川合流点(長井)― 睦橋(白鷹)

添川小(飯豊)2021年5月22日

山形新聞の創刊145周年を記念した山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第3週の22日、飯豊町添川小(樋口則明校長)の1~6年生16人と保護者の計11組が最上川の白川合流点(長井市)-睦橋(白鷹町)区間を担当し、生活を支える河川管理施設の役割や災害に備える意識の重要性などを学んだ。[記事全文]

第2週 糠野目水辺の楽校(高畠)― 白川合流点(長井)

屋代小(高畠)2021年5月15日

山形新聞の創刊145周年を記念した、山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第2週の15日、高畠町屋代小(須藤明校長)の4年生28人が挑んだ。同町の糠野目水辺の楽校から長井市の白川合流点の区間を歩き、治水や利水の仕組み、河川管理の大切さを学んだ。[記事全文]

第1週 最上川源流域(米沢)― 糠野目水辺の楽校(高畠)

NPO法人学童保育所たんぽぽクラブ(米沢)2021年5月8日

山形新聞の創刊145周年を記念した山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」が8日、米沢市の最上川源流域から始まった。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大で中止を余儀なくされたが、18回目となる今年は感染予防対策を徹底して実施。7月17日まで計11週にわたり、各地域の小学生や親子が酒田市の河口を目指し、バトン代わりの「ビッグフラッグ」をつなぐ。[記事全文]

[PR]