最上川200キロを歩く~小学校探検リレー2022

山形新聞、山形放送のことしの8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」が5月14日から7月23日までの毎週土曜日、国土交通省などの協力を得て11コースで行われます。新型コロナウイルスの感染対策を図り、屋外での体験を中心とした活動を展開します。

本県の未来を担う子どもたちが最上川流域を歩きながら、歴史や文化、治水の大切さなどを学ぶ事業で、2003年から実施しています。参加するのは各地の小学生で、リレー方式で米沢市の源流域から酒田市の河口まで進みます。

今回は昨年に続き、新型コロナ対策として参加者数を絞った上で、例年より時間を短縮して午前中で終了する内容とし、全行程でのマスク着用、小まめな手指消毒、移動用バス内での十分な座席間の確保などを徹底しての実施となります。活動の様子を毎回紹介します。ご期待ください。

第11週 庄内橋(庄内)― 最上川河口(酒田)

酒田海洋少年団(酒田)2022年7月23日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は最終週の23日、酒田海洋少年団の2~6年生14人が参加し、5月から11コースでつないできた探検リレーは、日本海に注ぐ河口部でゴールを迎えた。[記事全文]

第10週 立谷沢川合流点(庄内)― 庄内橋(庄内)

グリンギターフィールズ子どもギター教室(鶴岡)2022年7月16日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第10週の16日、グリンギターフィールズ子どもギター教室(鶴岡市)の2~6年生10人が立谷沢川合流点(庄内町)-庄内橋(同)区間を担った。序盤は強い風が吹いたが、子どもの演奏が重い雲を吹き飛ばし後半は青空も。子どもたちは水害から町を守る仕組みや人の活躍を知った。[記事全文]

第9週 大蔵橋(大蔵)― 立谷沢川合流点(庄内)

NPO法人Oh蔵SPORT(大蔵)2022年7月9日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第9週の9日、大蔵村総合型地域スポーツクラブ「Oh蔵SPORT(おおくらスポーツ)」の同村大蔵小1~6年生12人が、同村の大蔵橋から庄内町の立谷沢川合流点までの区間を担当した。最上川沿いの自然を満喫しながら、水害の際に街を守る堤防の役割などについて理解を深めた。[記事全文]

第8週 隼橋(村山)― 大蔵橋(大蔵)

大石田南小(大石田)2022年7月2日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第8週の2日、大石田町大石田南小(阿部雅士校長)の5、6年生19人が隼橋(村山市)-大蔵橋(大蔵村)の区間を担当した。最上川舟運で栄えた町の歴史、暮らしを守る治水の仕組みについて理解を深めながら、暑さに負けじとゴールを目指した。[記事全文]

第7週 村山橋(寒河江・天童)― 隼橋(村山)

東根小(東根)2022年6月25日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第7週の25日、東根市東根小(田中敦校長)の4年生21人が村山橋(天童・寒河江市)-隼橋(村山市)の区間を担当した。青空の下、最上川の景色を楽しみながら元気いっぱいに歩を進め、川沿いに施された治水の工夫に理解を深めた。[記事全文]

第6週 簗瀬橋(寒河江)― 村山橋(寒河江・天童)

金井小(山形)2022年6月18日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第6週の18日、山形市金井小(大戸晃彦校長)の4年生21人が簗瀬橋(寒河江市)-村山橋(寒河江・天童市)の区間を担当した。児童たちは水害時に暮らしを守るための設備について理解を深め、防災意識を持つ大切さを胸に刻んだ。[記事全文]

第5週 新五百川橋(朝日)― 簗瀬橋(寒河江)

左沢小(大江)2022年6月11日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第5週の11日、大江町左沢小(建部敦校長)の4年生30人が新五百川橋(朝日町)-簗瀬橋(寒河江市)の区間を担当した。子どもたちはダムが持つ多面的な機能を学んだほか、身近にある大切な最上川を守りつないでいく重要性を改めて感じていた。[記事全文]

第4週 睦橋(白鷹)― 新五百川橋(朝日)

鮎貝小(白鷹)2022年6月4日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第4週の4日、白鷹町鮎貝小(丸川和久校長)の5、6年生9人が挑んだ。睦橋(白鷹町)から新五百川橋(朝日町)の区間を担当し、最上川の雄大さに触れながら、水害への備えについて理解を深めた。[記事全文]

第3週 白川合流点(長井)― 睦橋(白鷹)

長井市子ども育成会連合会2022年5月28日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第3週の28日、長井市子ども会育成会連絡協議会(平進一会長)の児童10人がバトンをつないだ。長井市の白川合流点から白鷹町の睦橋までの区間を担当し、飲料水やかんがい用水、水力発電など多様な恵みを与えてくれる最上川とダムの関わり合いを学んだ。[記事全文]

第2週 糠野目水辺の楽校(高畠)― 白川合流点(長井)

荻小(南陽)2022年5月21日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第2週の21日、南陽市荻小(多勢俊二校長)の全校児童12人が元気に歩を進めた。高畠町の糠野目水辺の楽校から長井市の白川合流点までの区間を担当し、暮らしに欠かせない最上川の役割を学んだ。[記事全文]

第1週 最上川源流域(米沢)― 糠野目水辺の楽校(高畠)

NPO法人つくしんぼクラブ(米沢)2022年5月14日

第1週は米沢南部小の児童が通う放課後児童クラブを運営する米沢市のNPO法人つくしんぼクラブ(蓮沼定弘理事長)の2~4年生13人が、源流域から高畠町の糠野目水辺の楽校までの区間を担当した。[記事全文]

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