[東日本大震災]国内外ニュース

緊急地震速報、最大25秒短縮 宮城県沖が震源で

2019年06月22日 00:40
新たな海底地震計(海上の青色下三角)などの観測網を示した図。数字は地震発生から緊急地震速報の発表まで、どの程度早まるかを示している(気象庁提供)
新たな海底地震計(海上の青色下三角)などの観測網を示した図。数字は地震発生から緊急地震速報の発表まで、どの程度早まるかを示している(気象庁提供) (クリックで拡大表示します)
 気象庁と防災科学技術研究所(茨城県つくば市)は、東日本沖や紀伊半島沖に設置した海底地震計の観測網を活用し、地震発生から緊急地震速報を発表するまでの時間を27日正午から短縮すると21日発表した。宮城県沖の日本海溝付近が震源の地震の場合は最大25秒程度、四国沖の地震なら最大10秒ほど短縮できるという。

 気象庁の担当者は「倒れやすい家具から離れるなど、身を守るための行動に役立つ」と話した。

 海底は陸上より地震計を固定させにくく、適切にデータを集めることが難しかったが、新たな技術開発で緊急地震速報への活用が可能になった。
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