幸せの羅針盤

 加速する人口減少に少子高齢化、自然災害のリスク、収束の見えない新型コロナウイルス―。多くの課題が重なり合う中で、新たな暮らし方を模索する動きが顕在化しつつある。山形新聞は、国連が目指す「SDGs(エスディージーズ)」の考え方に基づく県、山形大との共同宣言の一環として長期連載「幸せの羅針盤」を展開し、多様な角度から持続可能なまちづくりを考える。
26年前に大阪から移り住んだ秋津ミチ子さん。雨の日は畑で育てた紅大豆の選別に忙しい=高畠町上和田
 「高畠に恋煩いしたのよ。大阪に帰っても、体の中に風や空気が残ってるの。それって恋やろ?」[記事全文]
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