幸せの羅針盤

 加速する人口減少に少子高齢化、自然災害のリスク、収束の見えない新型コロナウイルス―。多くの課題が重なり合う中で、新たな暮らし方を模索する動きが顕在化しつつある。山形新聞は、国連が目指す「SDGs(エスディージーズ)」の考え方に基づく県、山形大との共同宣言の一環として長期連載「幸せの羅針盤」を展開し、多様な角度から持続可能なまちづくりを考える。
パラグライダーなどの体験型メニューもワーケーション誘致の売りとなる=南陽市赤湯・十分一山
 新型コロナウイルスの感染拡大によるテレワーク(遠隔勤務)の普及とともに、働き方を変えようという動きがみられる。観光地などで休暇を過ごしながら働く「ワーケーション」がその一つ。「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語だ。[記事全文]
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