渡辺えりのちょっとブレーク

 山形市出身の劇作家・女優の渡辺えりさんが、演劇や古里山形などについて毎月つづります。
 ようやく介護施設の両親と会えた。正月は誕生日のプレゼントを持って入り口でお願いしたが、コロナ禍の体制は厳しく泣く泣く東京に戻った。この3月、ガラス越しに10分間の面会が許された。土日月は絶対に無理ということで、火水の両日に10分間ずつ会うことがかなった。厚いガラス越しなので声は聞こえないが、2人とも元気で喜んでくれているように思える。職員の方たちも親切に通訳してくださった。いつまでこんなことが続くのだろう。[記事全文]
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渡辺えりの ちょっとブレーク
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