山形新聞 特集・連載企画

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■年間企画

明日につなぐ地域医療

明日につなぐ地域医療~本県から探る在り方2021年10月~

少子高齢化による人口減少と過疎化が地方最大の課題といわれて久しい。社会保障費は増大を続け、逼迫(ひっぱく)する国の財政も次世代までのしかかる問題として横たわり続ける。医療・介護供給体制の再構築が迫られる中、暮らしに欠かせない地域医療を守るには、どのような道があるのだろうか。地域医療連携推進法人の全国トップランナーといわれる日本海ヘルスケアネット(酒田市)の取り組みを掘り下げながら、全国に先んじて高齢化・過疎化が進む本県から、持続可能な地域医療の在り方を問う。

■SDGs連載

幸せの羅針盤

幸せの羅針盤~SDGsと地域の未来2020年10月~

加速する人口減少に少子高齢化、自然災害のリスク、収束の見えない新型コロナウイルス―。多くの課題が重なり合う中で、新たな暮らし方を模索する動きが顕在化しつつある。山形新聞は、国連が目指す「SDGs(エスディージーズ)」の考え方に基づく県、山形大との共同宣言の一環として長期連載「幸せの羅針盤」を展開し、多様な角度から持続可能なまちづくりを考える。

■キャンペーン

山形にフル規格新幹線を

山形にフル規格新幹線を2017年1月~

日本は本格的な人口減少社会に突入した。政府は、東京一極集中の解消やインバウンド(海外からの旅行)を含む交流人口拡大に活路を見いだそうと、地方創生の加速を声高に叫ぶが、地方の脆弱(ぜいじゃく)な社会基盤が、その実現を阻害している。

地方創生の礎となるフル規格新幹線の実現に向け、山形新聞はキャンペーンを始める。新年は山形新幹線がもたらした恩恵や、全国的な高速化の中で生まれている新たな課題などを検証する。

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