山形県縦断駅伝

第65回大会は中止

 新型コロナウイルスの全国的な感染拡大に伴い、4月27~29日に予定していた第65回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)は中止します。

 駅伝は、応援のため沿道に不特定多数の人が集まります。また、学校活動の長期自粛の影響で中高生選手の調整の遅れが懸念され、大学生の出場辞退も予想されます。こうした諸事情を踏まえ、総合的に判断しました。ご理解願います。

 県内11チームが郷土の誇りをかけ、春の山形路でたすきをつなぐ県縦断駅伝は1955(昭和30)年に始まりました。大会の中止は東日本大震災が発生した2011年以来で、2度目となります。

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 県縦断駅伝競走大会を主催する山形新聞と山形放送、山形陸上競技協会、県教育委員会は24日、山形市の山形メディアタワーで第65回大会(4月27~29日)の開催の可否について協議し、全国的に新型コロナウイルスの感染が広がる中、大会に向けた準備不足など各チームの状況を考慮して中止を決めた。
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過去の成績

※2020年は新型コロナウイルス感染拡大のため中止

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